木立がごうごうと風にうなる日の登山

2日間続いた雨上がり山はきっと雪、パウダースノーの中
歩きたい。今年最後かもしれない山登りに然別湖の見える
白雲山に行きたいね~とsetuちゃんと出かける。

ありり???東大雪は雲が低い!横目で見る日高方面はクッキリ!
左に見えるのが剣山

剣山の更に左には憧れの十勝幌尻岳の雄姿、来年は登りたいな。

結局剣山に変更しようとUターン。剣山の駐車場に着いても木立が風に
うなっている。お昼頃にはおさまる予報なので待つこと30分。
気温は割と暖かく感じる。先人が一人登ってるので私達も登り開始9:30。

setuちゃんはおニューの靴が合わないらしく今日は一の森迄にしようかな~と
乗りが悪い。Koyukiはあくまでリーダーに従うっきゃない。・・と救いの神(?)が
登ってきて、こんなお天気の良い日にもったいないから行きましょう~~と誘われ
ついつい山頂まで行けて良かった。うなる風は私達にもろに受ける事も無く快適。
落ち葉の下のザラ目雪に足をとられて大変な登りが続く。

二の森を過ぎた頃からパウダースノーになったけれど岩尾根斜面はロープが頼りになります。

おお~ツララ(@_@;)自然界の芸術だわ~

久山岳は少々、芽室岳の山頂は真っ白に冠雪してる。

三の森を過ぎたテラスからの眺望がステキ、雌阿寒岳阿寒富士方面。

然別方向、東大雪の山並み

ウペペサンケ方面もつかの間雲が消えたが真っ白に冠雪して冬モード。

山頂を見上げると人影が!多分カメラを持って私達を抜いて行った人。キャー怖い《(>_<)》 

山頂への梯子が4つ、最後の階段が一番怖い。

霊山剣山の山頂には剣が奉ってあり岩場似立つと足がすくみます^^;。
3時間10分も掛かってしまいました。
岩に降り注ぐ陽射しの中、剣の下で日向ぼっこでお弁当(・‿・)

逆光ですが日高連山が幾重にも連なって幻想的。ピパイロは雲の中で
見えず残念でした。

十勝平野

唯一の彩りツルシキミ

最近山登りしてないので翌日は筋肉痛にイタタ・・イタタ状態で歩くのが辛いです。

標高差780m  登り3時間10分 下り2時間

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