お盆を過ぎると急に涼しくなって、涼しさを通り越して寒ささえ感じます。
浜辺の鳥が気になって青空の出るのを待ちきれずうさぎちゃんと出かける。

道々タンチョウが小麦畑の落穂ひろいをしていたり、草地で餌を啄ばんでいた。
何時見ても優雅な姿は新鮮な気持ちで見入ってしまいます。

タンチョウの親子

こちらは堆肥置き場のご馳走を食べてました。これは警戒のポーズ“クオー!クオー!”と
鳴きだしたので早々に引き上げる。雪原だと優雅に見えるけるど(≧◇≦)

海が呼んでる浜辺に向かう。長靴に履き替え波打ち際から離れたところからウオッチング。
間もなく第一村人?じゃなくってデカイ鳥が!噂のホウロクシギじゃないですか(◎-◎;)
私達に気づかづしきりに長い首をふりふり砂の中の餌をあさってる様子。
嘴が長くて湾曲しててゆったり近づいて来るさまを見て今日はもうこれで目標達成と
思うほど感激しました。

ホウロクシギ(幼鳥)

フレームアウトするほど近づいてこちらがビックリ。浜辺をさ迷い歩く事3,5Km。
砂に足をとられて筋力増強されました^^。お腹もすいたので車に引き返してくると
波打ち際に小さなあの子がチョコチョコ行ったり来たり・・・きゃ~カワユイよ~(^▽^)
私達に気づいてるのか追いつこうとすると離れて行く。
じゃあ砂浜にシートをひいてお弁当を食べながら待つことに戦略変更。

おにぎりほお張りながら見てるとウミネコがおねだりするかのように近づいて来るが無視!だんだんあの子達が目の前にやって来た。戦略はズバリ大当たり。

トウネン

アカエリカイツブリ親子

漁港に移動すると嘴が上に反ってるシギが、上に反ったり下に湾曲したりシギも色々です。

ソリハシシギ

コチドリ

今回はホウロクシギ、ソリハシシギは初見です。
ヒタヒタ聞こえるシギチの足音、渡りの季節が始まりましたね。
カラスの足音(跡)は怖いですけれど・・・(笑)

 

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