9月10日

台風一過、秋空が爽やかな探鳥会日和です。
6名の参加。集合場所の十勝川中流域は台風で水位が増し
台風の置き土産があまり期待できません。
昨年の探鳥会では秋鮭がパシャパシャ撥ねていたのですが・・・

カモメ、カワウ、アオサギ、オジロワシ、トビ、など観察してると頭上をタンチョウが通過する。
タンチョウが舞う姿は何時見ても優雅です。

中州で羽を広げるカワウ

カワアイサ

ここを起点に十勝川下流域へと移動するのですが、毎回移動行程がアレンジされて
方向音痴のKoyukiは覚えられません。
堤防の通路脇で羽を休めてたオジロワシが飛び立った。
やはりオジロワシは飛ぶ姿が格好良いですね!

道々タンチョウの姿が多く見られるようになりました。幼鳥2羽のファミリーを見た時は
良くぞ無事に育って!と嬉しく感じられます。

迷路を通過して行くと小さな川にカイツブリの雛が4羽のファミリー、親から餌を受け取る
シーンが見られて思わず“可愛いぃ~”と叫びたくなる微笑ましさ。

何時もの沼にアカエリカイツブリ

漁港でハジロカイツブリを見た後、コロちゃんの居る浜辺に向かうと期待通り
トウネンが3羽居ましたよ~♪

 潮の満ち干のある次なるスポットにはアオサギがぞろぞろ。その中にシギが!
オグロシギとオオソリハシシギが居ました。

オグロシギ(遠くなのでこれが限界(^_^;)

シギに夢中になってると・と・と・!!! 「あっミサゴだ!」の声、初めて見る雄姿に目がテン!
我々6人を意識してかしないのか・・ホバリングしたり水中ダイブをしたり30分以上も
楽しんだがこちらが気を使って退散するほどフレンドリーでした。

ちっ!木の枝を掴んでしまったぜぃ(-_-#)と云ってるような・・・(笑)

ミサゴを堪能した後は牧草地でジシギの仲間を見たりキタキツネも居たり
最後はヒシクイの集団50±が川、牧草地など数箇所で旅の疲れを癒してました。

電線にムクドリの群れ、ノビタキ、チゴハヤブサなど見られましたが、野鳥の会のご案内が
あればこそ見れたミサゴ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ジシギ類、大幅に時間延長して探鳥会を満喫しました。

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