10月2日

江戸時代末、1799年に蝦夷地防衛のために造られた道「猿留山道(さるるさんどう)」
最上徳内が手がけ、伊能忠敬が測量し、松浦武四郎が旅した道。
蝦夷古街道の一つです。
えりも町の文化財に指定されてます。

昨年は10月末に歩きましたので紅葉、黄葉があって豊似湖(ハートレイク)が
青空に映えて美しかった。
今年は木々の色づきには未だ早く、天候が不安定で虹の架け橋があちこちで見られ
幸せになれそうな気分で歩いてきました。

沼見峠から見た日高山脈唯一の自然湖、豊似湖に虹がかかってます^^。

秋色を少し見つけました。

歩き始めは太陽が眩しく感じてたのに次第に怪しい雲行き。
ポツリとポツリとミゾレが音を立てて落ちてきて慌ててレインウエアを着込む。
沼見峠では襟裳岬、百人浜などが見え期待したのですがお弁当も食べずさっさと下山。

豊似湖周遊はなりませんでしたが気温も低かったので最高の判断でしたね。

豊似湖の苔むした石の上にミゾレが白い花を咲いてるように見える。
山道は復元ボランティアの人達で笹が刈られ、標識がつけられ手入れのあとが見られて
山道歩きは雨に降られましたが風がなかったのが救いでした。

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