10月9日

伏美岳山頂から

先週猿留山道に向かう途中、日高山脈が白く冠雪してたので
山頂から見る日高山脈の核心部の展望とカールの地形の展望を
見るのが楽しみ!お天気はスカッパレ^^。登山開始7:00
朝日を眩しく感じながら落葉したダケカンバ、針葉樹林の木漏れ日の中を
ジグを切りながらただひたすら登る山。

見晴らしもあまり良くないダケカンバと針葉樹の中に1本でも紅葉した
モミジがあると美しさにハッと目を見張る。

風が無く気温も高め、標高差1,062mの急登が始まるときつい。
暑さ対策は万全だったので、一枚脱ぎ~2枚脱ぎ~状態でしたが
半袖の人も居て羨ましかった。
休憩~!の声が神の声に聞こえる。皆さん斜め状態で休憩します。
風の香りも空の色も秋色の気配。

9合目から樹林が無く笹薮を越えて残すところ400m、最後のハイマツ帯を抜けると
頂上です。どんな歓声があがるかな~期待が膨らむ。

最後の登り。

休憩を除くとおよそ3時間の道のり、山頂からは申し分のない絶景!
欲を言えば雪が無い事。こんなはずじゃ~~~~と・・・少し残念でしたが
眺望は少し霞みがありましたが申し分ありません。

ピラミット型に尖ったのが戸蔦別岳、その後方にどっしり構えてるのが
日本百名山幌尻岳です。

芽室、九山岳の遥か後方に真っ白に冠雪した山並みの遠望が綺麗でした。

1時間のお弁当タイムのあとは急傾斜下山です。
隣の芝生じゃなくって隣の山の紅葉が見ごろを迎えてました。

久し振りの登山で筋肉痛になり階段の上り下りがイタタ・・でした。

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