10月27日 

冬は「十勝川ワシクルーズ」を行っている十勝ネイチャーセンターの
ゴムボートクルーズ秋の陣とでも言うのでしょうか、鮭の遡上も
見られるかも、カモも見られるかも・・で参加しました。

風も無く穏やかな小春日和、たゆたゆと流れる十勝川に身をゆだね
大雨の災害のこん跡など目の当たりに見、ホオジロガモが飛び立つ
金属音に似た羽音に心が癒される思いが致しました。

6人乗りゴムボート
今回は鈴蘭大橋寄りの下流から温泉街まで1時間半のクルーズ

前に二人、中央に4人、後ろに舵をとるネイチャーセンターの人。
時には我々も魯で前漕ぎもします。

前方に広がる母なる川十勝川

くつろぐカワアイサと大雨の爪あと。

オオハクチョウが助走をつけて飛び立ちました。

 

枯葉色にひときわ美しいモミジの紅葉

振り向けば日高山脈の山並みが雄大だ。釣り人の姿はのどかに見える。
トビは川岸の倒木に止まり、セグロセキレイ、ヒドリガモを見ることが出来た。

この地層も川下りだからこそ見られる。
これを見ながら昔は亜炭が採掘されて燃料にしてたと話題が膨らむ。
モール温泉十勝川のつるつるの湯の原点なのでしょうか・・・

このような良い天候に恵まれた日は滅多にないとネイチャーセンターの人から言われると
誰かさんの言葉のように「持ってる女が乗ったからかな~笑」
ガイドは野鳥の会のスペシャリストさん。何時も新鮮な話題を提供してくれた。
折々に思い出すことにしよう(汗)

この青空のような爽やかな気持ちで川を後にしました。

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