2012・1・15 晴れ

この日の朝の気温は-18℃の予報がはずれて-8℃、とてもラッキーでした。
およそ2年ぶりの参加になりましたが懐かしい顔や新しく入られた方たちの
にこやかな顔を見るとホッとするのがこの会の素晴らしいところです。

毎月同じコースを歩き、鳥、蝶、植物のデーターを100年かけて収集すると云う
気の遠くなる調査。地味な活動ですが後世に役立つ事でしょう。

鳥調査7:30分開始、気温-8℃くらい?で暖かく感じます。
15分時間差で3班に分かれて出発します。
珍しい鳥が出ることを期待したが、コンデジを持って行けば良かったと後悔した。

第1陣出発!森の中へ入ると陽射しが無くて寒かった。

モモンガの巣穴の下はこんな感じです^^;。顔が見たかったわ~

ヒガラ、ハシブトガラ、アカゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キバシリなど鳥種は少かった。

その後「森のキッチン」にて研修会

調査区域で心に残った事、主張したい事を地図に貼り付けていきます。
Koyukiは未来を担うであろう小学生がベニテングダケの観察に夢中になってる
写真と北海道にしか居ないエゾチッチ蝉の2枚を張らせていただいた。

調査以外に森の間伐作業、炭焼き、外来種の除草、清掃など辛い作業もある。
そんな会に入ってる人達の自然を愛する気持ちが伝わって来て心が和みます。

そして新年会~!

 

まずは小鹿のもも肉の解体ショーから・・・

解体作業をしてる間に外では昨年間伐した木から作った炭をおこして着々と焼肉の準備。
鹿肉は初めて食べましたが癖がなく歯ごたえがあって、山ワサビと大根おろしで美味しく
戴きました^^。その他に焼き芋(サツマイモ、ジャガイモ)、お馴染みの白カブも!
ソーセージも鹿肉ですよ~

カマンベールチーズをレンジでチンして人参、キュウリ、お菓子などとろ~りとした中に
つけて頂くアイディアもいけてました^^。

お肉など焼き物で満腹になりながら、最後は抹茶を点てていただくのも毎年恒例の
ようでございます。Nさんが準備した美味しい羊羹と釧路から参加されたIさん(男性)
手作りの干菓子とてもGoodでした。
Iさんはお点前もしてくださり、持参したスズメの絵柄の抹茶椀がステキ!
写真を写すのウッカリしてとても心残りです。

抹茶はお代わり自由、自分で点てて見たい人も体験出来て楽しく終了~
今年は何回参加できるでしょう?行事が重なると少なくなりそうです(^_^;)

広告