1週間遅れの更新です(汗)

山の会の仲間はるさんが計画してくれた冬の知床5湖巡りに参加して
来ました。おおむね三日間晴れました^^。

2月4日(晴れ)
明けやらぬ6時に阿寒温泉経由で出発。冷え込んだ朝でした。

道々100名山が3山見れるコースです。
手前が雄阿寒岳、左の真っ白に見えるのが雌阿寒岳(100名山)と阿寒富士、
眩しく輝いてます。

何処から見ても美しい山容の斜里岳(100名山)、登ってみたい!しかし遠い^^;。

ホクレン中斜里製糖工場の白い煙とどっしりとした名前が解らない山。
2月14日追記
海別岳(うなべつだけ) leagalfishさん情報提供ありがとうございました(=^・^=) 

ウトロ近くの港、第一流氷発見@@!ビッシリ接岸していてラッキーでした。
クリオネを探しに来た家族と出会う。

オシンコシンの滝
この頃から急な崖に、急斜面の路肩に鹿・鹿・鹿・・・

スノーシューで“乙女の涙” 涙が凍っておりました^^;。

遥かに見える~オオワシ

まっ白な知床連山、右が羅臼岳(100名山)です。なんと雄雄しき姿でしょう!!!

何処に行っても鹿!近寄っては来ませんが逃げません。
木の皮を食べて冬を過ごすのでしょう。この鹿の耳に番号の札がついてました。

オーロラーファンタジー(ダイナミックな音響とレーザーが織り成なす幻想的な光のショー)
この頃雪が舞いいっそう雰囲気を盛り上げてくれました。

前座に知床流氷太鼓・男女10人?の見事なバチさばきに見とれます。

オーロラファンタジーを見たカップルが感激でプロポーズをしてゴールイン!した
そうですよ(*⌒ー⌒)にこっ♪

2月5日(曇り時どき雪、後晴れ~!)
ガイドさんの案内でスノーシューで知床5湖巡り。森林からオーラーを沢山戴きました。

湖の上で「真央ちゃんポーズ」をするガイド愛さん

アレ~起きれない^^;転んだhiさんにお付き合いして転び楽しませてくれるガイド愛さん!
ザックの中には救命道具が入ってるそうでかなり重いのにサービスしてくれました^^。

ここを通過する時はこの木に抱きつくのですって。ダケカンバの木抱け~ナンチャッテ・・

湖の下は?掘ってみると雪の下はシャーベット状、その下が氷の層になってるようです。

此処もやはり鹿!雄が多かった!ハートの形をしたお尻がチャーミング???

雄鹿の角を砥いだ跡

ヒグマの爪あと。今年はドングリの実が実らず木登りして葡萄の実を食べてたようです。

お昼頃晴れ間が出て帯状の流氷が見れました。

午後からはリーダーはるさんの提案により“男の涙”見学!演歌じゃないよ~♪

この木何の木気になる木。

知床には大きな木が沢山あります。それでも絶滅危惧種のシマフクロウが住むには
森が足りません。森は生物の営みに欠かせない大切な資源ですね。
アイヌの人はシマフクロウを「カムイチカップカムイ」神の王様と崇めていたそうです。

あの木がシマフクロウのとまる木と言われて「あっ!居る!!!」と
錯覚しそうな木が沢山ありましたが^^。
ガイド愛さんの家の庭にからボーボーと云う鳴き声が聞けるとか・・羨ましい。
ウトロにも小鳥さんは・・アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、そんなかな~少ない季節ですね。

“男の涙”は“乙女の涙”の陰で凍り付いてました。

クマゲラ、アカゲラの巣穴が沢山ありモモンガの巣穴も・・ノックしてもお留守で残念(>_<)

流氷とオオワシ・遠いのよん^^;

左の先端が知床岬

夕陽スポットプユニ岬

下を見ると流氷ウオークを楽しむ人たち

更に夕陽を追いかけて夕陽にさよなら~♪

2月6日快晴
冬の知床ウトロを満喫しました。さあ~帰りましょう!
未練ですねぇもう一度流氷を見納めさせて戴きました。

勢い良く噴煙をあげる硫黄山。