5月1日~5月2日

今年は積雪も多く寒い日々が続いたので桜の開花も春の妖精カタクリも多分開花が
遅れると思い込んでました。ら!!!一気に初夏の気温が続き桜の開花と同日に満開が
発表されると云う旭川地方に慌てて出かけて来ました。

2年前に出会ったけれどホンの1頭しか見かけなかったヒメギフチョウに会いたくて~♪
予定を1週間繰り上げたのが大正解\(^o^)/

層雲峡に向かう途中で残雪に咲く水芭蕉。

お弁当を食べて行動開始。目の中がカタクリ、エゾエンゴサクのブルーとピンクで染まるほど
花萌え~でした。
1日は気温25℃のなかヒメギフチョウウオッチングに専念しましたがご縁が無く、結局お花見
そしてソフトクリームの誘惑に負けて終了ーー!

翌日は別の場所に出かける。前日得た情報によるとぶんぶん飛んでるよ~!
情報に偽りはありませんでした(@^^)/~~~

入園して間もなく2頭見かけ心が弾む。カタクリの咲く花園目指してレッツゴー。
元気のよすぎるヒメギフがちっともとまってくれません。
GWの谷間だったので人気が少なくゆっくりのんびりしてチャンスを待つ。

チャンス到来、グットタイミング。幼虫の食草のオクエゾサイシンの葉の裏に産卵を始めました。

数分かけて産卵を終えました。

オクエゾサイシンの葉の裏に10粒以上の卵が産みつけられてました。元気に育ちますように。

目の前を通過したり通路で2頭が絡んでるいるのを目撃は出来たのですが
遠くの窪みや草花の茂みに入り希望通りには行きません。
その中でカメラに収めたもの大捕り物ならぬ大トリミングですが(汗

花にとまってとお願いしても聞く耳持たず(笑。とまってもお愛嬌程度?
いえいえ美しい姫に会えた喜びはひとしおでした。

姫の秘め事でしょうか・・・・同一個体ですが数枚アップします。

エゾヒメギフチョウ
(私の写真からはキアゲハのような大きさに見られそうですがカタクリの花と
比較してみてくださいませ)
北海道固有種
準絶滅危惧種
幼虫の食草はオクエゾサイシン
交尾した雌は腹部先端に交尾した雄が他の雄と交尾できないように
自分の粘液で作った殻で蓋をします。

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