7月22日 晴れ 参加者22名

山の会で出かけた芦別岳。頂上組と反面山までの2班体制。

湿度の高い樹林の中の急登が延々と続く。

「呻吟坂ー序曲」え~~序曲?次に待ってたのは「呻吟坂ー負けるな」だって!

今まで500ccの水分で充分間に合ってたけれど今回は1500cc飲みました。

まるで修行僧のように黙々と

登り始めて4時間で雲峰山に到着。素晴らしい山容芦別岳の頂上が見えた。

もう4時間も歩いてヘロってるのに大丈夫か不安になる。

この急登の山頂を見て「心が折れた」と云った人の気持ちが解る。

ここまで来たので頑張ろう!

フウロソウ、チシマノキンバイソウ、ウサギギク、エゾシモツケなどお花畑が広がり

山頂では秋の装いチシマギキョウが咲いていた。

トップを歩く人のパワーで予定通り30分で登頂!トンボがぶんぶん群れていた。
しかしこの日は霧が流れて眺望をかき消していく。

30分の休憩のあと雲峰山までの登り返しが待っている。

左の登山道を見るとホント!心が折れるよね。

岩のごろごろした登山道、ズルッと行かないよう気を付けて下山。

先に下山してた反面山組の人達が温かく迎えてくれた。

さて帰りはメロン、スイカの直売所ではなく農家さんの家で試食をいただきお土産を

購入。私は小ぶりなメロンを1個。そろそろ食べごろです♪

急な坂でつま先に負担がかかったせいか翌日親指がどこかに触れるごとに激痛(>_<;)

登山生命もthe end かもとマジで思った。

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備忘録に載せるチャンスを逸したのでここで過去の記録を追加

伏美岳 7月1日

ガスが流れて眺望を遮る。蒸し暑い日でした。

山頂から見るピパイロ岳

カムエク方向?

 

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