7月29日 ガスに眺望をはばまれて  参加者4名

花は黄色系が多くて目が黄色に染まりました(^^♪

ニセイカウシュッペ山とはアイヌ語で「断崖絶壁の上にある山」と意訳します。

里では33℃の真夏日になると云う日、山頂だけ風やや強く肌寒く避暑って感じ。

ガスが絶え間なく流れ青空が見えてもアッと云う間にかき消され眺望はサッパリ!

赤岳登山の時その山容の美しさに憧れ、koyukiのリクエストではるばる出かけた。

ガスってなければ表大雪や大槍、小槍、天塩岳など素晴らしい展望が

見えると云う・・・

13,7kの林道はKさんのランクが活躍、標高1,100mの登山口は数十台が

駐車してて人気ぶりがうかがえる。

山頂まで5,5km。なだらかな細い登山道にはお花たちが目を楽しませてくれた。

一瞬に消される表大雪

高度があがるにしたがってガスが増しここは何処~?って感じ

谷を流れるように咲くチシマノキンバイソウ

ウサギギク、チングルマの種子、チシマノキンバイソウ等が混在してるお花畑

ウサギギク

ハイオトギリ

山頂は風がやや強くハイマツの窪みで風を避けてお弁当^^。視界はないよー

帰りに一瞬見せてくれた小槍

トモエシオガマ 初めて見れてラッキー!

タカネシオガマ

上から見ると花火のようでしょう?

ニセイカウシュッペ山は緩やかな斜度で急登があまりなくて、お花の群落あり

眺望さえ良ければ素晴らしい山だと!足に優しい山だと!もう一度チャレンジ

したい山だと!強く思いました.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚

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