マイクロバス おおむね雨時々曇り 参加者17名

7年ぶりに北海道最高峰旭岳へ、3時間あまりの道のりです。

集合時間4時に間に合うよう2時30分起床。

緊張して何度も目が覚める。集合場所が急遽変更になり

暗闇で入口が解らず焦りました^^;。日の出も遅くなりましたね。

車中時々雨が上がると「晴れるかも!」と淡い期待が頭をよぎります。

昨年も大雨の後で急遽釧路、阿寒湖方面に観光へと変更した経緯があり

今回はそのリベンジでしたが今回も雨の中の山行となりました。

姿見駅から裾合平に向かうと、なんと!予想に反して雄大な旭岳の山容が見える!

エゾオヤマノリンドウが枯れ色に彩りを添えてます。

雲が流れて姿を見せる山容が期待感をそそります。

登山道に多く見られたシラタマノキの実

雨脚が強くなってきたので当麻乗越を断念して引き返し姿見の池を周遊して下山する

事になりました。

夫婦沼(左が摺鉢池・夫、右は鏡池・妻)何故か妻の池が大きいですねぇ。

姿見の池は凪があり旭岳を写すことはありません。硫黄の匂いが漂ってます。

大雪の鐘 この先から旭岳登山コースに入ります。ガスの中下山してくる人が

迷わないように鐘が設置されているそうです。

旭岳石室とトイレブース

下山してくる人から口々に「上は霙が顔に当たって痛かった」そうです。

神奈川県から来た人も1日早かったら素晴らしい展望が見れたのに残念でしたね。

ロープウエイから見下ろすと秋の気配が感じられました。

7時40分乗車、10時50分下山。

入浴は旭岳万世閣ホテルベアモンテ

入浴料通常1,500円のところ500円にて入浴出来る手配をしてくれたSさん

何時もありがとう。露天風呂はもちろん、サウナ等湯船が沢山あっていい湯でした♪

3度目の正直、来年このコースを再々チャレンジしてみたい。天上のハイキングコースと

云われると是是非でも!ギンザンマシコにも出会えますように。

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