9月20.21日 晴天!

9月20日

9月9日、旭岳裾野から当麻乗越しに出かけたが雨の為あえなく下山。

帰路のバスの中でmiーちゃんと約束した「黒岳~旭岳コース」を

歩いてきました。

テント泊して星空を見て日の出を見たい!と云う。

テント泊!(◎o◎)!、あまり気が進まなかったけれど同意して、打ち合わせも

無い、実行日まで余裕もなく焦った。おまけに二人とも方向音痴^^;。

明後日出発に向けてテントをお借りする手はずをしたり、コースを

決め、コースタイムを参考資料から調べて、装備の準備何とかセーフ。

ドライバーkoyuki。

久しぶりの1泊装備のザックは肩にズッシリ!

しかしmiーちゃんのザックの方がテントの分重い。

黒岳山頂に向かう登山道では女二人大きなザック姿が目立ったようで、miーちゃん

ばかり同情のまなざしと言葉、koyukiが意地悪みたい(笑)

今年の紅葉はあるのかしらん?緑のまま枯れ色に変わっている。

中高年の多い中、山ガールに出会うと華があって良いですね!

爽やかに流れる風に背中を押され順調に歩を進める。山頂から石室に向かいます。

今夜のテン場、黒岳石室が見えてきました。

早速テント設営準備にかかると、ナントポールが入って無~い((;゚ェ゚;))

石室泊へ心を速攻切り替える。管理人さん達とともに爆笑でした^^。

就寝場所を確保しザックの中の整理をして、管理人さんの勧めで明日のご来光を見る

桂月岳に登って来た。手軽に登れナキウサギや鳥の群れが見られた。

夕食には未だ時間があるので雲の平を散策。草紅葉が遅れてるのか緑が目立つ。
15:30

石室泊の人はすべて道外からの宿泊者。声をかけられるのも道外ばかり。

効率よくコースを回っていて感心する。楽しい交流の場でもありました。

ガスが湧いて来て星空が仰げず就寝6:30。

9月21日

早朝外に出ると降って来そうな満天の星空\(^o^)/

寝るのも早いが起きるのも早い!4:00起床。ガス持参していただいたので

温かいおこげスープもいただき身体がホッカホカで桂月岳山頂に向かう。

5時10分ご来光~~~~

下山しながら見る朝日に輝くジミ紅葉。

6:00 テント、シュラフ、マット、ガス等石室に預かっていただいて出発!

雲の平の色づき

フレンドリーなシマリス

北鎮岳分岐より中岳に向かう。

お鉢の縁から見る沼ノ平

中岳への稜線

歩き始めて3時間、旭岳への登り返しです。ザレ地でズルズル厳しい登り。

山頂近くから見るはるかなるトムラウシ山。何時みても存在感がありますね^^。

足がつるのではと心配したがクリア!火山礫地の山頂では申し分ないパノラマです@@!

旭岳山頂から見下ろす姿見の池。硫黄の匂いが漂ってます。

30分の休憩と眺望を満喫して目的の半分以上は達成(^○^)
帰りはズルッと滑って尻餅を何度もつく。

北海岳経由で下山。 87歳の女性が息子さんと登って居た。健脚な母、
親孝行な息子さん素晴らしい親子関係が微笑ましい。

北海岳から石室へと順調に歩む。

石室に13時到着!管理人さんや滞在してるカメラマンさん達が

「おおぉ~もう帰って来たの~@@やったねー」とハイタッチで喜びを分かち合って

下さった。

今回は晴天で心地よい風が流れ眺望がよくhappyでした。

明るいうちに三国峠を越えようとmiーちゃんが気遣って下さる。

預かっていただいた荷物をパッキングして黒岳からリフト・ロープウエイへと乗り継ぎ

むかびら温泉郷で汗を流し、のど越しの良いラーメンを食べ20時無事、二人の

楽しい珍道中は終わりました(^^♪

石室から旭岳までのコースタイム(休憩含む)

往路 石室~北鎮岳分岐~中岳~間宮岳~旭岳 (3時間30分)

復路 旭岳~間宮岳分岐~北海岳~石室 (3時間)

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