10月1日 台風とともに縦断移動

帯広の森づくり協議会 研修バスツアーに参加する機会がありまして

阿寒町の「前田一歩園財団研修」に参加してきました。

こんなはずでは~・・・・台風縦断の真っただ中で雨がザーザーなんです。

楽しみにしてただけに心が折れました(-“-)

参加するにあたって予備知識に↓のサイトを参考にしました。

http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=34198909t01

『一歩園』の名は、正名翁が武者小路実篤の「如何なる府にも自分は思う

もう一歩、今が大事な時だ もう一歩」という言葉に共鳴して名づけたものです。

バスで園内を目で見て身体で感じる予定でしたが、この大雨で路肩が心配なので

バスは入園できず、財団の方からスライドでの学習を受けました。

1歩園財団は阿寒国立公園内の一角にあります。

研修室には3代目光子さんが受賞した朝日新聞社賞の額がありました。

光子さんは元タカラジェンヌ、病床にて副賞に何が欲しいかと聞かれ、1歩園の

航空写真が欲しいと云ったそうです。

スライドの一部。鹿の食害から森を守る対策、再生等実践してる現状の説明を受ける。

鹿の森林被害対策の一環、誘導型捕獲施設の図解

屋内研修を受けている間に雨が上がった様子。なので外に出て園内を30分ほど

見学させていただく。ネットを使って食害を防ぐ様子です。

カツラの巨木に目を見張る@@!

食害にあったイチイ等悲惨な状態です。

ニレ科の樹木が鹿の好物のようです。十勝には自生してるのかな「オヒョウ」の木の葉。

もっともっと林内を歩きたかったが、其々の都合により昼食をしながら1歩園の方と

親交を深め次回へのステップとあいなりました。10月にしては森は緑ですね~!

昼食後は隣接した環境省ミュウジアムセンターを見学する。

センター内は自然の大切さを学ぶガイドが満載です。

懐かしい看板の側面「堂垣内尚弘」の元北海道知事の署名

一人の力では出来ない自然保護。多くの人の自然保護の意識高揚が望まれると感じた

1日でした。

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