天候 曇り 参加者4名

白々と夜が明ける5時に出発。

降らなければ良しとしょう!

雄阿寒岳は私だけが初めて登る山。他の人は1~数回登っているのです。

登り始めて雌阿寒岳方向を見ると朝日があたってて「もしかして~♪」

の淡い期待を持って登山開始。

晩秋の阿寒湖岸

最初に出会う太郎湖。阿寒湖の水は太郎湖を経て阿寒川になります。

次は次郎湖、阿寒湖畔は木の間から垣間見ながら通過。

5合目までは急登、辛抱の登りが続きます。

風もなく温まる身体に衣服調整しながら5合目までは長く感じへたりそうでした!

トドマツ、ダテカンバ等の樹林帯を抜けハイマツ帯に入ると「おぉ~~噂の樹氷が@@!!!」

ハイマツやミヤマハンノキが真っ白に樹氷をまとって美しい♪

5合目の看板「8割クリア」に折れそうだった気持ちがシャンとします!?

樹氷の花

唸る強い風、ハイマツが波のようにうねり肌を刺すように冷たい。

防寒服、ネッグウオーマーをして進む。周りの景色が全く見えないのが惜しい(=_=)

巨岩の側の岩やガンコウランにエビのシッポが張り付いた造形美に足が止まります^^。

強風にあおられながら無事雄阿寒岳のピーク到着!レレ・・・文字まで凍り付いてました。

山頂からはペンケトー、パンケトーの湖が見える?これじゃあ無理ですねー(笑

風強し、視界不良の中下山ですが幻想的な白い世界に大満足。

8合目頃から風が嘘のように納まり急な下りが又大変。湖畔に近づくに連れ

赤や黄色の落ち葉の絨毯を踏み踏み紅葉が綺麗!と感動しながら下りて来ました。

赤、黄、緑、白と名残りの紅葉と今季初めての樹氷が見れたのが何よりの収穫です。

標高差 950m 片道 6,2km

登り 3時間20分 下り 2時間10分

入浴 ホテル鶴雅 入浴料通常¥1,500のところSiちゃんの手配で格安¥500

場違いな姿でホテルの中に、浴槽が1階と2階にあり広くて迷いそうでしたワン(^^;)

露天風呂から見た雄阿寒岳は半分雲に覆われていました。

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