6月11日 東ヌプカウシヌプリ

雪解けが遅かった分木々が急ぐように緑を深めて来た。

6時出発の時は曇り、最初は岩石山を目指して走ったけれど

ガスっててライト点灯しながら向かうが濃い霧はかなり重そう

なので東ヌプカウシヌプリに変更ー!

ナント!青空が出迎えてくれてる(^O^☆♪

5月6日ズボッズボッと雪に足をとられながら登ってから1か月。

雪が解けて雪はほとんどない。

1時間で登れる山。お花やナッキーが、はたまた鳥さんとも出会える

かもと淡い期待を込めて登ったけれどナッキーの鳴き声も無し、

エゾライチョウやルリビタキには飛ばれてしまった。

しかしこの山も美しい雲海が出迎えてくれて感激の歓声がわぁお~(*^◯^*)

sIMG_3181広がる雲海

深緑とのコントラストがステキ!
sIMG_3187雲海

ウペペサンケ山
sIMG_3192ウペペサンケ山A

1か月前は 真っ白だったのに雪解けが進んでるようです。
sIMG_3193ウペペサンケ山A

日高山脈の方角は霞がかかって良く見えませんね。果てしなく雲海が広がってます。
sIMG_3185雲海に浮かぶ日高山脈

山頂の蝶・コツバメ(翅を開いてくれません^^;)
sP1430717コツバメA

キアゲハ
sP1430739キアゲハ

ツバメオモト
sIMG_3201ツバメオモトA

ヒガラ
sP1430753ヒガラA

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6月1日 アポイ岳

5時に出発!爽やかな登山日和。間もなく除雪標識に何かが@@!

チゴハヤブサ:こんなに小さかったかしらん?
ssP1420997チゴハヤブサ

今日の目的はヒメチャマダラセセリ。6合目あたりから飛んでいた。
花に止まってーと叫んでも無視(ー_ー)!! とりあえずゲット出来ました(^_-)-☆

ヒメチャマダラセセリ「アポイ岳の高山帯にのみ生息するそうです」
ssP1430053ヒメチャマダラセセリA

地上で吸水。
ssP1430154ヒメチャマダラセセリA
かなり小さな蝶です。
ssP1430073ヒメチャマダラセセリとアポイクワガタ

コツバメ(翅は開いてくれません^^;)
sP1430187コツバメA

年々減ってる気がするアポイ岳のお花

サマニユキワリ
sIMG_2909サマニユキワリ
小さな群生
sIMG_2918サマニユキワリ

sIMG_2926サマニユキワリA

エゾキスミレ
ssP1430176エゾキスミレA

砂礫地にたくましく。
sIMG_2942エゾキスミレ

アポイアズマギク
sIMG_2894アポイアズマギク

ヒダカイワザクラ
sIMG_2946ヒダカイワザクラ

sIMG_2924ヒダカイワザクラA

アポイタチツボスミレ

sIMG_2930アポイタチツボスミレA

ヨツバシオガマで良いでしょうか・・・キタヨツバシオガマに訂正(6/15)
sP1430185ヨツバシオガマA

コフタバラン
ssIMG_2879コフタバラン

お花と蝶のコンビは写せませんでしたがまずは目標達成しました(^○^)

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5月27日 雌阿寒岳~阿寒富士~オンネトーを周遊して野中温泉

明日の十勝地方は30℃との予報を聞いて少しためらいましたが行けるところまでと

云う事で凸凹コンビで登って来ました。

山は意外と涼しく時々雪渓がありましたが、野中温泉コースは道に迷う心配もなく

オンネトーを眼下に、雄阿寒岳を遠望しながら良いペースで登ることが出来ました。

登山口の向かいには茶色の水にミズバショウが咲いて雪の多さを感じさせられます。

sIMG_2801登山口の向かいに水芭蕉

初めて見たガンコウランの花

sIMG_2804ガンコウランの花

山頂近くアマツバメの群れ、火口の上をぶんぶん飛び交ってます。

sIMG_2815アマツバメA

赤沼ですが青色の沼になってますね。

sIMG_2820赤沼ですが

さて!雌阿寒岳山頂から阿寒富士を見上げもう一山登ろう!今日は雌阿寒岳二人占め~

と思いきやキャンプコースから二人組が足を引きずるように登って来るではありませんか・・

登山道の様子をお聞きすると「雪が多くて沢沿いに登ってへろへろ」ですって@@?

阿寒富士に登って登り返しは辛いし・・・道に迷えば引き返そう!と云う事で前進する。

青沼は雪が未だ残ってました。

sIMG_2828阿寒富士と青沼

阿寒富士から見る雄阿寒岳。残雪があり雄々しく恰好良い山です。

sIMG_2837阿寒富士から見る雄阿寒岳A

雌阿寒岳の火口、私達が歩いた道も見えます(^○^)

sIMG_2841阿寒富士から見た噴火口

阿寒富士を下山したところでお弁当♪しかし食欲が出なくてのど越しの良いカップ麺と

果物、時間にゆとりを持って降りる。先ほど出会った人の踏み跡とピンクのリボンを

目印にザクザクの雪の上を歩き疲れた~Σ(´□`;)」

無事下山\(^o^)/と思ったら少しコースが外れてました(汗)やはり凸凹コンビだわー

その後はひたすら湖畔に面したアスファルトの道路を5km歩く。気温も高かったのかも

知れません。かなり堪えましたo(>_< )o 行きかう車が恨めしく感じたけれど、

此処まで来たら最後まで自分の脚で歩こうね!と頑張りました。

わぁ~こんなに高い山に登って来たんだね@@!とこの日は特に感じました。

麓から眺めても良し、登っても良し。やはり100名山の貫録を持ってますね。

sIMG_2860雌阿寒岳と阿寒富士A

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