穏やかな登山日和

登山の会、今年最後の山登りは100名山雌阿寒岳と阿寒富士。

参加率も良くてマイクロバスは補助席も埋まります。

この季節だと冷たい強風をイメージしてましたが、今回はかすんで早春のよう。

暖かくてそよ風が欲しく感じる時もありました。

何度も登った雌阿寒岳は野中温泉から阿寒富士を登ってキャンプ場に下山して

オンネトーを周遊して登山口に戻るコースをとっていたが今回は逆コースなので

どんな感じかな~?と楽しみでもありました。

最初は足が重く辛かったけれど、メンバーのカラフルなウエアと明るい会話、

木々の彩の美しさが背中を押してくれた。

2013-10-06 雌阿寒ブログ 001

オンネトーのコバルトブルーが霞んでます。
2013-10-06 雌阿寒ブログ 002

ハイマツが多く季節感は薄いけれど目をそらすとナナカマドの紅葉が美しかった。

2013-10-06 雌阿寒岳・阿寒富士 016

2013-10-06 雌阿寒ブログ 003

分岐から阿寒富士を見上げると心が折れそうになるけれど意外や30分で行けるのです。

火山灰のザレ地をジグをきり、足をとられながら2歩進んで1歩下がる~♪って感じ^^;。

2013-10-06 雌阿寒ブログ 004

山頂から天望を楽しみ、もう一山に向け早々に下山。今も噴煙をたなびかせている

雌阿寒岳、この噴煙をもろに受けゲホゲホせき込みながら通過した。

2013-10-06 雌阿寒岳・阿寒富士 061

火口壁に沿ってもうひと頑張りで頂上に!砂漠のようでしょう?
2013-10-06 雌阿寒ブログ 008

山頂からはかすんだ阿寒湖、雄阿寒岳が見えます。そして賑やかにお弁当タイム~♪
2013-10-06 雌阿寒ブログ 009

山頂を後に下山。荒々しい噴火の痕跡が伺えますね。

2013-10-06 雌阿寒岳・阿寒富士 083

雄大に広がる大地を眼下に足元注意です^^;。
2013-10-06 雌阿寒ブログ 013

帰りのコースでもオンネトーは霞んでました。
2013-10-06 雌阿寒ブログ 014

冠雪した阿寒富士と雌阿寒岳をオンネトーから見る姿も素晴らしい。そんな日も遠くない。

広告