4時半集合は真っ暗

楽古岳は冬道、飛行場に向かう路線から見えるピラミッド型の端正な山です。

常々厳しいと聞きつつも、登ってみたい気持ちが勝ってご一緒させていただいた。

登山口には欧風的?な山荘があります。楽古岳 2015-10-18 004

記帳をして登りました。

楽古岳 2015-10-18 076

渡渉が6か所?あり、最初の渡渉はコンクリートでポンポンわたりやすいが

水量が多く怖い場所もありました。

楽古岳 2015-10-18 073

登山靴をザックに背負い、長靴で渡渉を繰り返し取り付きまで

楽古岳 2015-10-18 016

取り付きまでおよそ1時間

楽古岳 2015-10-18 018

長靴をデポして登山靴に履き替えいよいよ急登の始まり。山頂までず~~~っと

1124mの標高差を稼ぎます(((^_^;)

落ち葉ふみふみ、名残の紅葉を楽しむ余裕もなくひたすら登る!

楽古岳 2015-10-18 022

山頂はガスガス。今年蓄積されたガスは自家発電に使おうか(笑)

楽古岳 2015-10-18 030

山頂の標識が丸みがある文字で可愛いけれど割れてて二段重ね。裏側は写真で

インパクトがなかった。人物が入ってしまってるので公開出来ないのが残念!

モザイクのソフトが壊れていたとは・・・

来年登る元気があれば行きたいなー!

こちらが太平洋に流れる稜線、隣には南の十勝岳!と妄想だけの世界でした。

帰路牧場のある林道から写した楽古岳(中央に雲がかかってる)

楽古岳 2015-10-18 082

二日間、筋肉痛でいたた、いたたと階段を上り下りしてました。

登り4時間20分 1時間半遅く登って来た人に抜かされた(≧∇≦)

下り2時間50分

眺望には恵まれなかったけれど、達成感は充分味わえましたよー(((o(*゚▽゚*)o)))

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