6月9日~13日

天売島は雨だった!風も強かった(-。-;)オロローン~

圧巻!80万羽、ウトウの帰巣する迫力に感動しました。

この感動は見たものにしか解かりませ~ん。

伝えられませ~ん!

島に渡った当日に島1周のクルーズは生憎の小雨。みんな固まった感じでシーン^^;

オロロン鳥の営巣地や海鳥の姿が良く見えなかったのが残念。

しかし私達4人グループは少々の雨にも風にもめげず、毎日早朝ウオーク!

貪欲に島を歩いた爽やか探鳥会の体験は楽しかった!

サロベツ迄足をのばしシマアオジの出会いも嬉しかった!

オロロンラインはチュウヒ祭り。

私は利尻富士の雄姿に見とれました。

ウトウの帰巣は日暮れから始まり凄い勢いで巣に直行!

それを横取りしようとウミネコが襲い掛かる。そのバトルの迫力は

頭をかすめ、胸をかすめツアー客は悲鳴をあげてる(笑)

夕暮れと共にウトウが餌の魚を口に銜えて飛んでくるのを虎視眈々と待つウミネコ

ウミガラスの巣ではありません。ウトウの巣穴で長さ1,5mくらいあるそうです。

赤岩展望台、19時頃でも西海岸は明るく海の青さが美しい。

残業を終えて帰巣したウトウ。レ・レ?餌の魚は?ガイドさんが優しい光で照らしてくださったのでスマホで写させていただきました。

およそ3日間暮らした天売島は最終日にやっと太陽が顔を見せてくれた。

早朝ウオーク探鳥は朝食時間を遅らせていただいたほど、島内の野鳥を満喫。

オジロのヒナは巣立ち間近な様子でおま。

羽幌で4人のグループの一人が帰札、入れ替わりに東京から2人参入~!

ペンケ沼で太陽が沼にキラキラ光って好きな光景、マジ逆光だけどネー(^_-)-☆

良く歩き、夕食を遅らせていただく。翌日も5時出発。兜沼で野鳥のコーラスの中お弁当、

兜沼から見る利尻富士がクッキリ!

アカエリカイツブリ、ヨシガモ、オオハクチョウ1、スズガモ?など未だ居残り。

早々に切り上げ、昨日下見したサロベツ原野へ!

うわさのシマアオジが運よく見られました\(^▽^)/

直ぐ遠くに行っちゃって・・・ひときわ高い美しい声で囀ってました。

ホオアカ

エゾキスゲ、コバイケイソウはボチボチ、ミツガシワ、ショウジョウバカマは終わりかけ。

タテヤマリンドウ(初めてみました)

サロベツ原野から見る利尻富士

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