三国トンネルを抜けると自然が織り成す紅葉、黄葉シックで美しい錦がステキでした。

今回は登山の会19名の参加で賑やかです。苔むした小川の渡渉を何度も繰り返し、

背丈ほどの(koyukiは小型(笑)笹薮こぎ、前夜の大雨で足元悪く、

山頂に着く頃やっと青空が出ましたが直ぐ雲隠れ。晴れてたなら、

表大雪、石狩連山、クマネシリ山塊が見えたはず。

藪漕ぎでカメラのレンズが湿ってナントも残念!

三国山山名の由来

石狩、十勝、北見の境にあることに因する。

太平洋、日本海、オホーツク海に流れでる十勝川、石狩川、常呂川の源を

分ける大分水点があります。

三国トンネルの左をまいて小川の渡渉に入ります。

紅葉の季節は初めてですが、昨夜の大雨の割には楽渡渉

滑滝(?)なんて素敵なんでしょう!苔むしたさまは趣があります^^

青空の方向を眺めながら小休止

記憶にあるある名も無き不思議な岩がそびえてる。

分水点到着。2015年に登ったときの標識と違っていた。「2013年の誤りでした。」

この先20分あまりで山頂!クロウスゴのスッパイ実をいただきながら、

倒れたハイマツをまたぎ山頂に向かう。三国峠のらせん状の橋が見える。

山頂近くから日差しに恵まれ、三国山の標識をゲット

山の同定は出来ないけれど、賑わうお弁当タイム。一瞬見れた山並み

帰りの方が怖いかな?でも秋の風情が楽しめた♪

三回目の三国山、季節ごとの風情を味わう事が出来ました♪

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