今年の寒波は一段と身に染みて・・・と引きこもりがちになりますが
風がなく日差しがあると落ち着かず、近所のMyフィールドに出かけてきました。

わぁ@@!そこは春の気配が感じられる小鳥の鳴き声があちこちから聞こえます♪
一番解りやすいのがコゲラの「ギィー・ギィー」^^。
コゲラ、キバシリ、カシラダカ祭りってところでしょうか・・・(^_^)

その中に初めて見るミヤマホオジロ、Tiちゃんが見つけてくれた。
久しぶりのヤマガラ、どちらも遠くてトリミングと補正した証拠写真ですが(汗
他はお馴染みさんばかり。koyukiが発見できないだけのような気がしますが。

キバシリ

コゲラ

コアカゲラ

ヒガラ

ヤマガラ

シマエナガ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

ハイタカ
(車で通りがかりに松の木に入ったのを見た。小鳥を捕らえたらしく鳴き声がピーピー
聞こえる(-”-)。枝隠れで確認はできませんけれどハイタカは住宅地でもよく見ます)

1週間遅れの更新です(汗)

山の会の仲間はるさんが計画してくれた冬の知床5湖巡りに参加して
来ました。おおむね三日間晴れました^^。

2月4日(晴れ)
明けやらぬ6時に阿寒温泉経由で出発。冷え込んだ朝でした。

道々100名山が3山見れるコースです。
手前が雄阿寒岳、左の真っ白に見えるのが雌阿寒岳(100名山)と阿寒富士、
眩しく輝いてます。

何処から見ても美しい山容の斜里岳(100名山)、登ってみたい!しかし遠い^^;。

ホクレン中斜里製糖工場の白い煙とどっしりとした名前が解らない山。
2月14日追記
海別岳(うなべつだけ) leagalfishさん情報提供ありがとうございました(=^・^=) 

ウトロ近くの港、第一流氷発見@@!ビッシリ接岸していてラッキーでした。
クリオネを探しに来た家族と出会う。

オシンコシンの滝
この頃から急な崖に、急斜面の路肩に鹿・鹿・鹿・・・

スノーシューで“乙女の涙” 涙が凍っておりました^^;。

遥かに見える~オオワシ

まっ白な知床連山、右が羅臼岳(100名山)です。なんと雄雄しき姿でしょう!!!

何処に行っても鹿!近寄っては来ませんが逃げません。
木の皮を食べて冬を過ごすのでしょう。この鹿の耳に番号の札がついてました。

オーロラーファンタジー(ダイナミックな音響とレーザーが織り成なす幻想的な光のショー)
この頃雪が舞いいっそう雰囲気を盛り上げてくれました。

前座に知床流氷太鼓・男女10人?の見事なバチさばきに見とれます。

オーロラファンタジーを見たカップルが感激でプロポーズをしてゴールイン!した
そうですよ(*⌒ー⌒)にこっ♪

2月5日(曇り時どき雪、後晴れ~!)
ガイドさんの案内でスノーシューで知床5湖巡り。森林からオーラーを沢山戴きました。

湖の上で「真央ちゃんポーズ」をするガイド愛さん

アレ~起きれない^^;転んだhiさんにお付き合いして転び楽しませてくれるガイド愛さん!
ザックの中には救命道具が入ってるそうでかなり重いのにサービスしてくれました^^。

ここを通過する時はこの木に抱きつくのですって。ダケカンバの木抱け~ナンチャッテ・・

湖の下は?掘ってみると雪の下はシャーベット状、その下が氷の層になってるようです。

此処もやはり鹿!雄が多かった!ハートの形をしたお尻がチャーミング???

雄鹿の角を砥いだ跡

ヒグマの爪あと。今年はドングリの実が実らず木登りして葡萄の実を食べてたようです。

お昼頃晴れ間が出て帯状の流氷が見れました。

午後からはリーダーはるさんの提案により“男の涙”見学!演歌じゃないよ~♪

この木何の木気になる木。

知床には大きな木が沢山あります。それでも絶滅危惧種のシマフクロウが住むには
森が足りません。森は生物の営みに欠かせない大切な資源ですね。
アイヌの人はシマフクロウを「カムイチカップカムイ」神の王様と崇めていたそうです。

あの木がシマフクロウのとまる木と言われて「あっ!居る!!!」と
錯覚しそうな木が沢山ありましたが^^。
ガイド愛さんの家の庭にからボーボーと云う鳴き声が聞けるとか・・羨ましい。
ウトロにも小鳥さんは・・アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、そんなかな~少ない季節ですね。

“男の涙”は“乙女の涙”の陰で凍り付いてました。

クマゲラ、アカゲラの巣穴が沢山ありモモンガの巣穴も・・ノックしてもお留守で残念(>_<)

流氷とオオワシ・遠いのよん^^;

左の先端が知床岬

夕陽スポットプユニ岬

下を見ると流氷ウオークを楽しむ人たち

更に夕陽を追いかけて夕陽にさよなら~♪

2月6日快晴
冬の知床ウトロを満喫しました。さあ~帰りましょう!
未練ですねぇもう一度流氷を見納めさせて戴きました。

勢い良く噴煙をあげる硫黄山。

キタキツネのスライドショー

スライドショーには JavaScript が必要です。

キタキツネさんが云いました。
写真を写す時は毛皮の綺麗な冬の季節に撮ってね!って・・

郊外に出ると雪の上のキタキツネを良く見かけます。
車を停めてみていると、狩りをするときの得意技のジャンプをしてくれました^^。
聴覚が発達してるので雪の下の生き物を見つけたようですね。

1月27日(木)気温 氷点下22,6℃

霧氷が見たくて十勝川に向かいました。
向かう途中、札内川も霧氷なし、十勝川に到着してもむ・む・白い華は見えません^^;。
早起きして日の出に間に合うように出かけたのにぃ~グッスンだわ~
カモとハクチョウ4羽が身を寄せ合って丸まってます。

カメラ女史が一人シャッターチャンスを黙々と狙ってるのでご挨拶の言葉も
かけづらく、Koyukiも氷の上を歩くときは音を立てないように気遣いながら
近くでカメラを構えさせて戴いた。

太陽の光が射し始めたのは7時過ぎ、モクモクとケアラシが湧き上がってとても
幻想的です。早起きのご褒美が待ってました(^Q^)/^
そんな光景を写したかったのですがシャッターが押ささりません(>_<)
取り扱い説明書読まなくちゃ駄目ジャン!と我が身を叱る。

ネッグウオーマーと長いダウンジャケットで身体は寒くなかったが手が
冷たかった。2日過ぎた今でもむくんだ感じが若干残ってます。

十勝川の静かな夜明けとハクチョウとカモ

7時半を過ぎた頃男性2人のカメラマン氏、長野と札幌からいらした人が元気良く
加わって、霧氷の綺麗なところを紹介して欲しいとの話になったようで、先にいらしてた
女史の案内で移動させていただく。女史はとても親切で気さくな方で嬉しかった。

帯広川の霧氷とハクチョウ

帯広川に着いた時はハクチョウが見えないくらいケアラシで覆われて見え隠れ
それもなかなか乙であり、木々が霧氷で真っ白になって白い恋人の世界でした(^-^)♪

この日は今季最低気温を更新した日だったのですね~どうりで《(>_<)》ブルブル
でしたが頑張りましたヾ(〃^∇^)ノ♪

久し振りに10センチほど積雪があった翌日、近くのフィールドに
出かけてみました。空は青く無風、駐車場に車を停めて少し歩いてみましよう!

いきなり目の前にキバシリが飛んで来た@@!早い!早い!湾曲した嘴が見える
場所に来るのを待ってるうちに遠くに行きすぎて・・ドジばかり(>_<)
針葉樹、広葉樹、カラマツの松ぼっくりにと、鳥達が集まってきてくれました。
お馴染みさんばかりでも嬉しいし、今季お初の鳥にも出会えて2時間も歩いて
身体が冷えましたが心はホットでした。

カシラダカ(スズメ目ホオジロ科)今季初

カワラヒワ(スズメ目アトリ科)今季初

キクイタダキ(スズメ目ウグイス科)☆ミソサザイと並ぶ日本産鳥類の最小種

キバシリ(スズメ目キバシリ科)

ゴジュウカラ(スズメ目ゴジュウカラ科)

シマエナガ(スズメ目エナガ科)

ハシブトガラ(スズメ目シジュウカラ科)

シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)

ヒガラ(スズメ目シジュウカラ科)

アカゲラ(キツツキ目キツツキ科)

コゲラ(キツツキ目キツツキ科)

エゾリス
(ネコが低い声で鳴いてるのでは?カケスがモノマネ?と思いましたらこの子でした)

以上!シマエナガ、カシラダカ、カワラヒワはカラマツの松ぼっくりに群れていました。

追加

先日「初物ゲッチュー」の時ツメナガホオジロとホオジロが混じって行動をしてた
写真がありましたので、しつこくこの場で添付させていただきます。
ツメホは観察難易度☆4つなんですもん(^▽^)

ツメナガホオジロとホオジロ(スズメ目ホオジロ科)

次ページへ »

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.